井上監督:
うちの最後の砦。松山をつぎ込むところまできた。あいつに託した。
そこにたどりつくまでに、8回の吉田は無死三塁のピンチもあった。
みんなで何とかしのいできた。
「よし、きょうはいけるぞ」というのはみんなの心の中にあったと思う。
勝つか負けるかは松山次第。
「何連投でもいきます」ぐらいのことを言う選手。
奮起に期待したい。