ソフトバンク、総工費5億円超の最新鋭施設を新設 本拠地では日本球界初、常勝軍団へ惜しまぬ投資 計24台の高性能カメラなどで選手のデータを収集
https://news.yahoo.co.jp/articles/c8966e3778ef086d702dc7ce4896bac5a712682a

 ソフトバンクは7日、みずほペイペイドーム内に最新鋭の機器などを配備した施設「R&Dラボ」を新設した。同日、報道陣に公開した。

 約620平方メートルの施設にはマウンドとバッターボックス、ウオーミングアップスペース、分析スペースが設けられている。
施設内には計24台の高性能カメラを設置。選手の投球動作、スイング動作だけでなく、ボールの速度や回転数なども計測できる。
また、バッターボックスとマウンドの下には床反発を計測する「フォースプレート」が埋め込まれており、動作に対してどのような体重移動がされたかも数値化される。
球団によると総工費は5億円を超え、日本野球機構(NPB)でこのような施設が本拠地内に置かれるのは初めてという。