岸田護監督は続投が基本線 来季3年目
宮城大弥、山下舜平大ら長期離脱者続出も若手育成で戦力底上げ
https://hochi.news/articles/20260914-OHT1T51181.html

オリックスが、岸田護監督(45)の来季続投を基本線としていることが14日、分かった。
就任2年目の今季は投手、野手ともにけが人が続出し、CS進出が絶望的な4位。
若手育成で成果を収めたこともあり、適切なタイミングで続投を要請する見通しとなった。

シーズン序盤は最大貯金10で首位に立った。
しかし、5月にエースの宮城や山下が肘の手術によって長期離脱。
右膝の大手術を受けた頓宮は開幕から不在で、森友も左手首の手術で8月に出場選手登録を抹消された。
苦しい台所事情で椋木がセットアッパーに定着。
野手では山中や来田が、レギュラーを争うまで成長してきた。

残り13試合で3位・日本ハムと11ゲーム差。
この日は15日からのソフトバンク3連戦(京セラD)へ全体練習を行い、岸田監督も「勝つために真っ向勝負をしていきます。一番大事なのは、勝つこと。そのための準備を毎日していかないといけない」と力を込めた。