【西武】西口文也監督「平良海馬2回から登板」真相明かす 試合では0封負けで首位と9・5差
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試合後、西口文也監督(53)が状況を説明した。

 「平良が2日前くらいに首と背中の張りがあるってことで。昨日の練習の時に投手コーチとしっかり話してもらって、まだ平良自身もその時はちょっと不安があるんでどうなるか分からないってことで、とりあえず予告先発は森脇にして、っていうことで。本人もそれは了承して、行けるんだったら2回から行きます、という話は事前にしてたんで」

 この日の練習で再度確認し問題なしの判断に。2回に平良がマウンドへ向かうと、スタンドからどよめきが起きた。結局7イニングを投げ10奪三振。西武では90年の潮崎哲也投手以来の「リリーフ10奪三振」となったが、8回1死で辰己にソロ本塁打を浴び、それが決勝点になった。「高さも良かったんで、本当に打者がうまくうったなという感じです」と平良。味方打線は湿り、痛い黒星になった。