エスピノーザ、マチャドの両助っ人右腕と残留交渉へ
先発の柱&不動の守護神として不可欠な存在 他球団も関心か
https://hochi.news/articles/20260916-OHT1T51359.html

オリックスが、アンダーソン・エスピノーザ投手(28)、アンドレス・マチャド投手(33)と残留交渉を行うことが16日、分かった。
ともに在籍3年目。
エスピノーザはリーグ最多タイの12勝、マチャドも同3位の31セーブを記録している。

この日のソフトバンク戦(京セラD)に敗れ、CS進出の可能性が消滅。
球団はそれぞれ先発の柱、不動の守護神として不可欠な存在と判断した。
今季で契約が切れる両助っ人について、国内外の他球団が関心を寄せる可能性が高いとみられるが、打てる手はすべて打つ方針だ。