江夏投手は 突然球団代表に呼ばれ、阪神電鉄本社に来るように指示されました。江夏氏はてっきり ”残り2試合も頑張れ” 程度の茶飲み話かと思い込み移動。

そして通された部屋のドアを開けると奥座席に当時の長田睦夫球団代表と鈴木一男常務が険しい顔をして座っていたそうです
。”いったい何の話か?”と不思議に思った江夏投手に向かって言われた言葉はなんと、
”江夏くん、残りの登板試合は勝ってくれるな。”
”(長田代表曰く)これは金田正泰監督も了解しているから。”
という信じがたい内容。激怒した江夏投手はカーッとなってテーブルをひっくり返し部屋を出ていったそうです。

中日戦で投げた江夏は負けて
最後の巨人戦も史上初の同率決戦に負け0.5G差で優勝を逃した
負けた江夏による作り話であるという声も多いが
テレビでも度々発言していた