西野真弘が現役引退を決断…生え抜き12年の36歳打撃職人
9・26本拠地最終戦で花道へ
22年に26年ぶりの日本一に貢献 日本シリーズ11打数5安打
https://hochi.news/articles/20260922-OHT1T51362.html

オリックス・西野真弘内野手(36)が今季限りで現役を引退することが22日、分かった。
14年のドラフト7位で入団し、オリックスひと筋12年。
昨年からチームの野手最年長として支えてきた。
球団側に意思を伝え、本拠地最終戦にあたる26日の日本ハム戦(京セラD)が花道となる予定だ。

「僕の立場で必要なのは結果。試合でどれだけ貢献できるか。その気持ちしかない」
今季は開幕1軍入り。
強い決意を秘め、日々全力を尽くしてきた。
42試合で打率2割6厘、2打点。
9月17日に2度目の出場選手登録抹消となり、現状と向き合うようになった。