米スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」の記者で、ナショナルズなどでGM経験を持つジム・ボーデン氏は27日、今オフのFA選手「トップ40」をランク付けし、阪神からポスティングシステムでメジャー移籍を目指す佐藤輝明内野手は3位に入った。予想契約規模は、5年総額1億8000万ドル(約270億円)。昨オフにブレッグマンがカブスと結んだ5年総額1億7500万ドルを比較対象の契約とし、移籍先の候補としてヤンキース、レッドソックスを挙げた。