福本豊氏、オープン戦14打数1安打でもサトテルは「全く心配はない」「3冠王の可能性もある」ボール球の見極めが飛躍的に向上 (スポーツ報知)
https://news.yahoo.co.jp/articles/249f0f526169cec880156e8c63835a59536e0c45

 阪神・佐藤輝明内野手が4打数無安打3三振で、オープン戦は14打数1安打の打率0割7分1厘で終えた。
シーズンに向けて不安が残るが、スポーツ報知評論家の福本豊氏は問題なしを強調。今季は3冠王の可能性もあると断言した。

 阪神ファンは佐藤の状態が気がかりだろうが、断言しておく。全く心配はない。この日もノーヒットと結果は出なかったものの、内容は悪くないどころか、成長を感じる。
WBCに出場し、米国帰りで今は疲れもピークのはず。開幕までの4日間でリフレッシュできれば状態も上がってくるはずだ。

 初回の第1打席では、2ボール2ストライクから高島の6球目の外角チェンジアップを悠然と見送っていた。
9回も1ボール1ストライクから椋木のフォークをきっちりと見極めている。入団時からの弱点だった低めのボール球の見極めが、飛躍的に向上している。